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暮らしの問題についての活動記録

2014年3月 6日

3日間で13名会員増やした、兵庫民商の決起集会へ参加の山田副会長

親民商である「2014年・兵庫民商の決起集会」に参加して、拡大に関心を寄せ、頑張っている会員の多さに感動。一人ひとりの「拡大は命」という会の姿に、勉強になったし、今後、この活力を、北民商にも伝えて、4月現勢をとり戻したいと山田副会長も発言。県連から那須事務局長も参加し、全県のリード役の単位民商の願いの援助をと語っていました。

 労をねぎらい、乾杯で新親睦も深めていました。

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2014年3月 3日

国民健康保険料、高くて払えない。保険証もない。

国民健康保険は、所得で保険料が決定されますが、商売人は「売り上げ減少」などで、保険料が払いづらいという実情をかかえています。昨年の11月から保険証証がないとう飲食店経営の方は、民商と共に"区役所の保険課"に相談に行きました。

 商売の実態を説明し、減免を活用して「保険料の減額」約1/2になる・・・払える保険料にして、分割で納付しながら改善しようという事になりました。また、今年の確定申告を出して、更に減免可能なら、2年分減免になるので、負担軽減になると聞いて、相談の方も、「一安心。風邪でも病院に行けなかった。保険料は大きな負担です。」と、安堵の様子でした。

 暮らし全般の相談は、民商へ。生活苦を、一緒に改善しましょう。

2014年2月27日

年金減り医療費は負担増 社会保障改悪

4月に消費税増税を強行しようとしています。

それに加え年金支給額の0.07%削減や70歳以上の医療費窓口負担を現在1割から2割へ

社会保障の改悪を進めようとしています。

物価も軒並み上昇し庶民の暮らしは苦しくなるばかりです。

いくら生活を切り詰めても追いつかないとの声が広がっています。

庶民の景気冷え込みに拍車を掛ける消費税増税。

まずは、消費税増税を即刻中止することが景気回復の近道ではないでしょうか?

民商では、消費税増税反対の署名を行っております。

是非ご協力おねがいします。

税金の相談会で、ワイワイ。

P2262165.JPG税金を還付してもらったという青年、確定申告を知らずにほおっていたら国保も市税も払えないくらいに苦しくなった。民商と一緒に確定申告をし、税金戻ったよ・・とニッコリ。

西1支部の申告会で、談笑しました。2月26日

2014年2月25日

仲間と共に、税金の使い方・とり方について/鈴東支部

鈴東支部の柴田支部長と地域の会員さんが集まって、申告の勉強をしました。2月24日

税金は、商売の所得を計算して決めるもの・・しかし、税に関連して"国保""事業税""就学援助の限度額"など、多方面に影響が及びます。税は税だけの問題ではなく、暮らし・商売全般に関連します。

税金と確定申告についての"支部の勉強会"では、体の事"体調悪化/目の病気で入退院繰り返している""足が痛くて仕事に支障が出でいる。""造船関係も厳しい""建築の駆け込み需要も、もう止まっている。消費税は4月以降もらえるかどうかわからない。"など、悩みが出されていました。

民商では、税金と暮らし全般の相談活動を行っています。ぜひ、ご相談ください。

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2014年2月21日

所得額で国民健康保険料が決まります。6月通知。

神戸市の国保の計算は、旧但し書きへと今年から移行します。経過措置はあるものの、所得が計算の基礎となり、控除の内容は加味されにくいものとなります。他の政令都市でも、この間「但し書き制度への移行の際」大幅に上がったとの悲痛な声が上がるという事態になっています。現在も、 神戸市は、国保運営協議会で検討中という事で、まだ「計算根拠」は公表されていません。

確定申告の中でも「国保が心配。税金は3月で終わるけど、国保は10回払いで生活が苦しい。」との声が広がっています。

民商と共に「社会保障の充実求める署名」に、ご協力ください。

 

2014年2月18日

4月からの消費税増税への不安・怒り

民商では、増税に反対する署名を集めています。地域経済の発展にとっても、増税は障害です。97年の増税後の"消費の崖"再来危惧と報道されるほど、景気の鈍化が心配です。民商の会員からも、すでに駆け込み需要はストップしているし"景気は冷え込む。気配だ。"と消費不況へ突入する様相は、ますます激化しています。

署名に、願いを託してください。国会請願は世論作りに役立ちます。

 

2014年2月14日

みんなで、確定申告相談しています。

申告会で税金のことだけでなく、『就学援助のこと』『医療費のこと、皆保険制度は優れている。病気になって判った。医療も金次第の世の中は、駄目だと思う。』など、暮らしや税金の話で盛り上がっています。各地の相談会です。

鈴東支部でも、店舗などお借りして相談会開催しています。2月

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2014年2月13日

確定申告相談会で、要求(家を買いたい・建設業許可取りたいなど)満載。

各地の確定申告相談会で、会員さんの要求は様々です。マンションから一戸建ての家に変わりたい。仕事の関係で"建設業許可"を早急に取りたい。売上が上がっても、利益は少ない。単価は下がったまま。4月からの増税が心配。など要望が出されながらの相談会となっています。

 鈴蘭台駅近くの4人の子供をかかえた女性は、参加者から(就学援助申請)で家計は助かるよとアドバイスを受けて、「知らなかった。学校から配られる用紙で申請した事ない。」と驚きの声も。4月に小学校に入学したら、早速民商から申請したいと、喜んでいました。

暮らしや経営の相談は、民商へ。

2014年2月 1日

国保の相談は民商へ

国保証の交付と『減免申請』安心して医療を受けましょう。

*測量の仕事の男性は、国保の滞納があるため国保証がなく、子どもも病院に行くのも我慢していました。民商に相談して、まずは『国保課』に行って、保険証と『所得激減の減免申請』をし.386,040円/年間保険料が274,650円に減額されました。それでも支払い困難と説明し、分納・毎月、5,00円にしてもらいました。

*建築業の男性も、『仕事が減って、国保が払えない。』と国保の窓口で、減免申請して、保険料は39,880円にまで下がりました。

*病院に入院している、大工さんの妻が医療費の支払い困難のため『限度額適応認定』を申請すると『国保の滞納あるのでだめ。』と言われましたが、民商と粘り強く交渉し『立替制度の適応』で、医療費の負担少なく、退院できました。

 

 

2013年7月12日

知事を変えようと、対話。商売も大変。

CIMG6031.JPG消費税の増税反対の知事を選びたい。業者の願いは切実です。

選挙公示以降、対話が弾んでいます。

鮮魚店の奥さんと対話している、県連事務局長の那須さんです。

有野台にて。

2012年1月19日

2012年新年 互礼会 盛大に。

DSC_0233.JPG恒例の新年顔合わせをしました。今年一年、いい年であることを願って、決意や展望を語り合いました。

トン汁。炊き込み、赤飯 オードブルと盛りだくさんでした。

2011年10月31日

病院に行きたくても、国保証ない・・・と相談も。

DSC02488.JPG健康で商売続けたい・・と願っていても、高すぎる国保料を支払っていないため『国保証ない。』という会員さん、いらっしゃいます。

10月末も『国保証、9月で切れています。』と国保課へ相談に行きました。歯医者にもいけない・・と悲しんでおられました。

先日も、一時所得のため『国保料が上がって、しんどい。減免して。』と相談に行って、15万円くらい減額されました。黙っていたら大変です。一緒に相談に行きましょう。

2011年5月 1日

5月1日 神戸中央メーデーに参加。

CIMG3889.JPG神戸北民商の仲間は、東遊園地で開催された「メーデー」に参加し、「業者の暮らし・営業守れ」とシュプレヒコールをしながら、雨の中、県庁前までデモ行進しました。

日曜日で、初めて参加した小学生も、元気に行進しました。

2011年4月28日

国民健康保険証 ください。と区役所と交渉。

建築関係の仕事の業者さん。震災後、いっこうに仕事が無く、生活もままならない状態。そうした中、4月末で、国民健康保険証が切れる。「国保証」をくださいと窓口に行ったら、先月分2万円のうち1万しか入っていない。今日の納付ないと「保険証」渡せないと恫喝され、「お金、無い。」といっても、じゃうどうしようもないの押し問答が、続きました。月末入金が、あるので「2日には、なんとか支払いたい。」といってもなかなか、保険証をくれず、子どもが、学校から帰ってくるからと時間のことを言っても、なかなか応じてくれませんでした。

結果的に、「分納誓約のしなおし」と、毎月「保険証」を窓口にとりに行くことを約束して、じふじぶ「保険証」をもらいました。

お金がなかったら、保険証をもらえそうに無いという、厳しい取立てに、神戸市の国保滞納者に対する仕打ちは、ますます厳しくなっていることを実感しました。

2010年9月16日

2010 秋の運動・・・仲間を増やし、業者の願い実現しよう、スタート

DSC00523.JPGひよどり台支部では、商売に光・・という秋のビラ配布の手はずを、みんなで確認しあって、さっそく行動へ。

融資の相談や税務調査、税金の滞納など今は、民商の出番のはず。みんなで協力しようということになって、みんな元気です。

2010 9月14日

2010年2月18日

国民健康保険の差し押さえに対して、解除を求めて。神戸市へ

平成21年7月に平成20年分の国保料、406980円の差し押さえが入ってしまった方(造園業)が、差し押さえ解除を求めて神戸市国保年金医療課と話し合いを、2月17日に始めました。

神戸市は、解除の条件は、一括返済しかない・・・の一点張り。その上、平成21年分の未納額287760円も5月までの三か月での完済なければ、さらなる差し押さえも入るかも・・・と回答。造園の仕事が、この時期端境期で、収入も激減・家のローンも支払い困難と説明しても、加味してくれる様子もなく、「分割納付の約束をしたい。」と神戸市の未納回収への取り組みが、業者の実情に即して支払方法を考える余裕もみられず、再度考え直して出直すことに。

 業者の収入減は深刻で、生活もままならず、過年度の未納分にあてる余裕がないことは明らか。業者の事情を親身になって考えてくれるなら、「差し押さえで債権回収可能」などと回答するはずもないはず。神戸市は、何が何でも取り立て強化で、未納を回収して、収納率アップに躍起になる姿勢を改めるべきです。

神戸氏市は、能力に応じた負担を追求し、未納を債権などという言葉で「悪者扱い」することは、やめるべきです。

市民の暮らしと営業を応援する温かみのある市政を求めて、引き続き民商は、闘っていきます。

国保の相談は、民商へ。

2010年1月 8日

住宅を失う恐れ・失った人向けての制度の活用を。

家賃の支払いが困難で、住む家を失いかねない場合、どうすればいいか悩んでいる方への支援策として、昨年10月から実施されている「住宅緊急支援対策」の活用は重要です。

失業した方、自営業でも月84000円の所得以下の場合、申請は可能です。神戸市の場合、月額42500円が限度額ですが、住宅費が国から、直接家主に支給されます。

この申請で「了承」があれば、続けて「総合支援策」の受給の対象ともなれます。困ったら困難を抱え込まないで、まずは「ご相談」ください。民商では、各種制度の活用を支援します。

憲法では、健康で文化的な暮らしを営む権利を国民が享受できることを明記しています。生活の困難で「暮らし向きが支えられない場合」いろいろなセーフティーネットが、活用できて当然です。生活の支援を受けることを躊躇せず、現状を伝え、活用できる制度はないか、ご一緒に活用の道を探りましょう。

2009年12月17日

国保証のない、中学生以下の子供のいる世帯の解決は民商へ。

厚労省は16日に、中学生以下の子供の短期証の交付状況と方法を調査して、保険証が届かず「未達」で無保険になっている状況の把握に乗り出しています。

しかし、北区での状況をみても、現実に保険証がなく、病院受診できない世帯があります。

民商の会員さんで、世帯の子供(四名)の保険証が10月末で切れていて、12月14日に国保の窓口に行って、「保険証をください」と申し入れても、一月末までの保険証しか交付されませんでした。現実に一か月半にわたって「無保険」だったわけです。

その世帯の溶接工のご主人の仕事は、途絶えていて、奥さんがパートで生活を支え、小学生の子供は、「喘息の持病を抱えている。保険証がなく困っています。三万円もの保険料を払う余裕が今はない。」と訴えました。「保険証があっても、受診で五千円の負担などあれば、受診を控えるしかない。」とこぼしていました。冬場にさしかかり、喘息の悪化やインフルエンザの流行も予想されます。国民の医療と健康を維持発展させるには、「短期の保険証」というペナルティーで市民の健康を差別するのではなく、生活の実情にあわせた、国保料の納付を相談しあうことが、大事ではないでしょうか。

国保のご相談は、民商へ。

安心して、年末年始をむかえれるようにしましょう。

2009年12月12日

神戸市の国保料の滞納に対して、差し押さえ・困っていませんか。

神戸市は、国保料の滞納の金額に関係なく「悪質」とみなした市民に対して、「家の差し押さえ」など、いとも簡単に遂行して市民は困っています。「区役所の国保の窓口」でも、別格扱いで「実情に合った支払相談」も特別扱いとなります。どうすれば、差し押さえ解除かと尋ねると「完納」という立場です。市民にとって、「今年に入って、ますます深刻な不況・所得激減」など、今の現状を加味した「国保料」になっているかというと、そうではありません。退職した・仕事がない・売上激減など、「国保料の減免」の対象になるはずです。「確定申告待ってから」と窓口は、対応しているようですが、「今、減免してほしい」と主張しましょう。

現況を証明する1、退職証明 2、業者の場合・商売の記帳ノート 3、支払困難な理由などの提示が必要ですが、「神戸市長が認める」とする「国保の減免制度」を活用して、安心して医療が受けられるように「支払える国保料」にする大切さを主張しましょう。

2009年12月 8日

国民健康保険証は、正規の一年証の発行をと要望。

12月4日、区役所の国民健康保険の窓口へ「保険証をください。」と会員さんが事務局と一緒に行きました。今年十月まで、高すぎる国保(年間六十万円)を払っていなかったため国保証を持っていなかった建築関係の仕事の男性です。「国保の一年証の交付を」と窓口で詰め寄りました。仕事激減で「給料も取れない状況だ。」と説明し、「減免の申請」とあわせて「滞納は、毎月三万ずつ払う約束」で、「国保証」を一年証で受け取ることができました。国民の健康と福祉の向上を目的にした「国民健康保険法」に照らして、国保の窓口は、個人の商売の実情を加味して柔軟に対応することの必要性と国保証の留め置き禁止を・・と国会でも議員の質問に対して、答弁しています。払える国保の金額にという声と短期の保険証はイヤデス。と声をあげましょう。

2009年11月28日

高すぎる国民健康保険料 未納者に短期・一か月の保険証しか出さない区役所。

今国民健康保険証の切り替えの時期になっています。11月末で、切れるため、建設関係の仕事の方が、区役所に相談に。

過年度分の23万円の保険料はすでに、家の差し押さえが入っていて、その上、今年度分の未納額が、多いからと「一か月の保険証」しか、交付できないと回答。11月末の仕事の入金状況で「月々6万円の保険料を、営業が厳しいので、分割で納めたい。」とお願いしても、一か月以内に再度来所してほしいの一点張り。

 いま、昨年度と違って、建設関係の仕事は激減状態で、生活もできない状況で、なんでこんなに高い「国保料」かと、多くの市民が悩んでいるはずです。以前なら短期間で差し押さえも入らなかったはず。と回答を求めても、区役所の窓口では「神戸市の本庁のすることで・・・」言うだけ。市民の生活失態に合わせて、国保の滞納に躍起になるのではなく、市民実態を加味した「国保」の運用が急がれます。市民に冷たい神戸市政の態度があらわになっています。

 いま、インフルエンザなど、医療を安心して受けられる「医療制度の充実」こそ、求められています。

国保の減免・分納など、ご相談は民商へ。

2009年10月30日

市政を変えよう/むだ遣いのストップと福祉充実へ

CIMG2829 写真.JPG高すぎる国民健康保険料を引き下げ、神戸市のむだ遣いをストップさせましょう。

業者の願い実現は、待ったなしの課題です。